住宅ローンに費用が一目瞭然!モゲチェックで住宅ローンを見直してみた

住宅ローンの諸費用等々をすべて込々で計算し、最も費用の安い銀行をランキング形式で教えてくれるアプリ、モゲチェックなるものが今朝の日経で紹介されていたので、さっそくダウンロードして使ってみました。

ローン情報登録

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まずは、メニュー画面から基本情報の登録画面で、自分の情報を記入します。

ここでは、

三菱東京UFJで、借り入れ金額3000万で残金2500万、返済期間35年、変動金利1.075%

で登録します。

金利は「元利均等」「元金均等」かまでは選べませんので、そこの部分は正確ではないですね。

基本情報を入力すると、画面右上に借換えメリット額が表示されます。

上記の条件だと113万も得するみたいですね。

次に画面の各タブを順番に見ていきます。

サマリー

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主に入力した情報が表示されます。

同じ借入金融機関で、借りた当時に対して、今現在と比較するとどうなっているかがグラフで、金利プラン毎に確認できます。

ただ、ここでよくわからないのは、右下に表示されているモゲコストというもの。

これなに?って感じですが(笑)

特に説明もないのでさっぱりわかりません。

せめてモゲコストとは と説明くらい入れてくれないとサッパリ意味不明です。

ランキング

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恐らく本アプリ一番の目玉機能。

費用の安い銀行から順番に表示してくれます。

しかも、変動や固定など、金利の種類毎に別タブでランキングが分かれています。

これはいいですね。

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ただ、事務手数料や、保証料、団信量までは記載がありますが、抵当権の設定し直しなどに必要な登記費用までは記載がありませんから、恐らくは含まれていないんでしょう。

しかし、各銀行横並び同一条件で比較できるのはいいところです。

無料診断

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成功報酬型のコンサルタントサービスを受けれるという案内のようですね。

アプリは無料で、ここで利益をだすという仕組みのようです。

アナリシス

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将来金利が変動したときに支払い総額がどう変わるのかがグラフで確認できます。

ここで各金利の支払い総額の変化の仕方が見れて興味深いです。

将来の金利変動まで考えている人って案外少ないと思いますので、ここで一度確認してみるのもいいでしょう。

メッセージ

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運営会社からの、相談プラザオープンの案内が確認できます。

まとめ

アプリがしょっちゅう落ちるのは閉口ですが、比較サイト違って、借換えによって具体的にいくら安くなるのかがハッキリとわかり、尚且つ各金利パターンも比較できるのも便利です。

視覚的にも非常に見やすいですしね。

このアプリをキッカケに専門のコンサルタントに相談するのも悪くないかもしれません。

この低金利下、驚くほどのメリットがでるかもしれませんから、餅は餅屋に、ですからね。

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