【キャンプ道具】一万円で購入できる木製ローテーブルを買ってみた!

子供が小さいうちはキャンプ用のテーブルは、ローサイズのほうが使いやすく、また荷物もコンパクトになるので、60~70cmの高さのテーブルより、30~40cmくらいのローテーブルが人気です。

我が家のテーブル

コールマンのアルミのロールタイプのテーブルを4年近く使っていたのですが、先日ついに壊れてしまったので、新しいローテーブルを探していました。

これはこれですごく便利なんです。テーブル高さを70cmと30cmの2段階に調整できますし、そこまで重くないしで。

しかし、使っていくうちに以下の不満がでてきました。

設営・撤収が面倒
テーブルの隙間から汁物が零れる。結果裏面も汚れる
折り畳みタイプのようにコンパクトにならない

といったところですかね。

なので、次にテーブルを買い替える場合は、ロールタイプではなく、折り畳みタイプがいいなと思いました。

折り畳みテーブル

このスノーピーク、ワンアクションテーブルのような折り畳みタイプであれば、

開くだけですぐに設置できる
テーブルの隙間から汁物が零れる心配はない
車の荷物の一番上に乗せれるので、車内の省スペース化になる

といったメリットがあり使い勝手は良さそうです。

しかし、お値段は?!

いいこと尽くしの折り畳みテーブルですが、その分お値段も張ります。

スノーピークのワンアクションテーブルは、ハイサイズで3万円オーバー、ロータイプでも2万越えです。

せっかくテーブルを買い替えるならおしゃれな木製タイプのローテーブルがいいなと思い、探していたのですが、どれもやはり2万前後はしますね。

コールマンのバンブーテーブルも、ペレグリンファニチャーやキャンプマニアプロダクツも大体2万円前後です。

しかもその割に家族4人で使うには窮屈そうです。

ブルーリッジチェアワークスのボイジャーテーブルに至っては3万もしますからね。

ついに見つけた! 1万円で買える木製ローテーブル

それでもめげずに探していたところ、ついに見つけました。

一万円で購入できる木製ローテーブルが。

メーカー製ではなく、ハンドメイドのオリジナル品です。

最近はこのようなハンドメイドの製品を買えるサイトが増えてきました。

見つけたのは、Creemaというハンドメイド通販サイトです。

https://www.creema.jp/

ここで、家具 > テーブル・机 > リビングテーブル・ローテーブル

と検索をかけていくと、solahana craftさんの折り畳みローテーブルがでてきます。

https://www.creema.jp/item/1893331/detail

サイズは、長さ91cm,幅47cm,高さ30cm

本来は幅37cmだったものを、プラス1000円で、幅47㎝に変えてもらってます。

値段の総計は本体8990円(幅変更代)+送料2000円の、計11990円です。

無垢材のオイルフィニッシュというのがいいですね。

2枚の板の隙間がよいアクセントになっていると思います。

どんな感じ?

届いた商品を開封してみます。

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角が痛まないように段ボールで補強されてるのはうれしいところです。

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折りたたんでみると、ほどよくコンパクトです。

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2枚の板を、3本の棒でつなぎ合わせてありますので、強度的には問題なさそうですし、無垢板の反り止めにもなりそうです。

無垢材の天板を使用すると、どうしても反ってしまいますからね。

無垢材のダイニングテーブル等も同じように反り止めが取り付けられています。

ただ、足がアイロン台の足っぽく見えるのはちょっと残念ですが…

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厚みは大体4cm弱で、この薄さであれば、積載の邪魔にはなりません。

足を広げてみると、こんな感じ。

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ワンアクションテーブルほどではありませんが、4つの足をパタパタと開くだけで展開できます。

設営・撤収は楽そうですね。

まとめ

まぁいい買い物をしたかなと思ってます。

合板ではなく無垢材ですから、ガシガシ使っても傷が味になっていいかなって思ってます。

最近は、こCreemaのようなハンドメイドアプリの登場によって、個人の作品も買えるようになってきたのがうれしいですね。

このようなハンドメイドの商品は一点もののオーダー品だから、値段も割高かと思っていましたが、そんなこともなさそうです。

人気商品であれば、規格も決まっていて、冶具も使いまわせるので、量産効果もあるませんからね。

実店舗を持つ必要もなく、ローコストで販売できるのかもしれません。

一方、専業メーカーの側としては脅威ではないでしょうか。

キャンプ道具系でいえば、ネイチャートーンズや、イナウト、ニュートラルアウトドアなどの個性的なガレージブランドが立ち上がってきたかと思えば、このような個人もライバルとして台頭してきているのですから。

もちろん、企業であるメーカーでしか作れないものも多いと思いますが、ITやアプリなど世の中の進歩に伴い、個人でできることも増えている世の中なんだと思います。

ですので、メーカー側は自社の立ち位置を明確にして、情報発信していかないと、どんどん埋もれていっていまうんだと思います。

個人発で、冒険的でユニークな商品がどんどん出てきているのですから。

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