超低金利時代だからこそ、この本を見て月々3000円投資を始めてみた

日銀がマイナス金利を導入し、世の中の金利は更に下がってきました。

定期預金なんて、一年預けても年利0.05%とかで、金利なんてないに等しい状態です。

そこで今後、お金を増やしていく手段としての定期預金はもうあてにならず、投機ではなく投資しか資産を増やしていく手段が思い浮かびません。

学資保険などの貯蓄性の保険商品も、予定利率を確保できずに販売停止しているものもありますからね。

株式投資について

株式投資をギャンブルに近い感覚で行っている人は多く、値上がり率が高い銘柄にはやたら詳しかったり、日経新聞を斜め読みして値上がりしそうな銘柄を購入したり、などという人は、たまに一時儲かるときがあっても、勝ったり負けたりの繰り返しだと思います。

投資ではなく投機をしているからです。

サイコロのダブルアップゲームで勝ち続けることなどできないのです。

王道の投資は、ウォーレンバフェットのように、これはと思う銘柄を長期間保有して長期的な値上がり益を享受するというのが基本なのでしょうが、

個別銘柄をそれなりの数保有するには、ある程度のまとまった資産のある人でないとできません。

だからといって、個別銘柄1つだけを購入しても、1つだけではやはりリスクが高いので、資産が少ないうちはどうしても一か八かの半町博打になってしまっている。

というのが株式投資をしている人の大多数ではないでしょうか。

では、普通の家庭が投機ではなく投資を行うには

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